ただの独り言

 

Hey!Say!JUMPがすごく人気になってる。すごく。

予約の段階で初回を手に入れる事が出来るか不安になるくらい、

雑誌の表紙を飾れば予約しなきゃ買えないくらい。何が起こってるの…!?

って感じでまだまだ感情が追いついていない。

 

私は新たなファンの方々に対して苦手意識を持ってしまってるけど、

JUMPが望んでいる「いつか大きな花火を打ち上げる」ということを

成し遂げるには新たなファンの方々が必要なわけであって、

メンバーもファンを増やすために頑張っているわけであって、

今のこのファンがどんどん増えていってる環境は

JUMPにとって嬉しいことだって、頭では分かってるんだけどな~。

頭ではすごくすごく理解してるんだよ。

でも何だか複雑な気持ちになってしまって抱えきれなくなって

独り言として吐き出してる。

 

何か急にJUMPが売れてっちゃったから拗ねてるだけなのかな~!

きっと本人達も今の環境に驚いてるだろうし、こうなることなんて

想像もしてなかったんだろうからファンにとっても中々の衝撃です!

だって「売れてほしい」なんて思ったことないし。

伊野尾くんは前からかっこよかったし、面白かったし、

「伊野尾革命」なんて言葉は本当に必要ないと思いますし。

CD全然出さなくたって、TV全然出なくたって、

JUMPは私の中じゃいつだってナンバーワンだったし。

「君はNo.1」なんて前々から思ってたし。そんなの当たり前だし。

「JUMPのファンで良かった」ってメンバーの笑顔を見るたび思ってるし、

こんなに売れなくたってJUMPが笑顔で自分たちがやりたいことで

納得のいく結果を残してってくれれば、満足気な笑顔を見れれば

それだけで十分だって心底思ってるし、それ以外の望みなんてないし。

「嵐みたいになってほしい」なんて思ってないし。

「嵐」さんには「嵐」さんの良さがあって、

「Hey!Say!JUMP」には「Hey!Say!JUMP」の良さがあって、全くの別物だし。

JUMPが今存在している何かになりたいと思っているとは思えないし。

何だよ。急にドカンと売れやがって。かっこいいな、馬鹿野郎。

 

はーーーHey!Say!JUMPのファンって幸せ。(完)