山田くんの言葉

山田くんの言葉は良くも悪くも私の心にズシン、と残る。「出来れば聞きたくなかったな」という言葉も、「この言葉が聞きたかったんだ」という言葉も、同じくらいずっと心に残る。

今回の山田くんの件は全然知らなくて、仕事が行き詰まった時に癒やしを求めて「Hey!Say!JUMP」で検索をかけ、辿り着いたサイトに山田くんの例の件に関する事をまとめたページがあった。タイトルだけで「これは読んだら凹むやつだから読まない方がいい。癒やしどころか、仕事に支障をきたすやつだから読まない方がいい。」って思うのにアホなヲタクはポチっとクリックしてしまった。書いてある事はどれも信憑性がなく、きっと山田くんが関わっていなければ「有る事無い事書かれて大変だなあ」ぐらいで終わってた。でも案の定、一気に凹んだ。泣きたくなって、でもまだまだ仕事は終わらなくて、記事を読んだ自分を心底恨んだ。嘘であろうと、本当であろうと、山田くんが関わると一瞬にして天から地まで落ちる事なんて分かってたのに記事を読んだ自分が一番悪い。すぐに信じて落ち込んでしまった自分が情けない。山田くんの事になるといつもそう。軽くパニックになって冷静になれない。その件をヲタクの友人に話そうか迷ったけど、話したら事実だと認めてしまう事になりそうで悔しくてやめた。「あ〜〜読まなきゃ良かった、知らなきゃ良かった」って一人で落ち込んでた時に山田くんがJUMPaperを更新してる事をTwitterで知り、すぐ確認しに行った。そして泣いた。

 

今回の山田くんの発言を「言わない方が良かった」「無視を突き通した方が良かった」と言ってる人は沢山いた。「一度否定してしまうと、これから噂が出た時に否定しなかったら事実だと思われてしまう」というツイートを見た時には「確かに…」と思った。でも、私は山田くんが綴っていた「俺の言葉を信じてほしい」「大丈夫だって。」という言葉を読んで凄く嬉しく感じたし、「そう言ってくれてありがとう」という気持ちでいっぱいになった。この言葉を言ってくれたおかげで、これから先、山田くんにどんな噂が出ようとも受け流す事が出来る自信がある。山田くんがどんなつもりでこの言葉をウェブに綴ったのかは分からない。今回の件に関してだけかもしれない。これから先も出るであろう悪い噂の中には本当の事があるのかもしれない。でも、どう受け取るかは個人の自由だから私はそう受け取る。「これから先、どんな噂や嘘が出回ろうと俺の言葉を信じてほしい」って言ってくれたんだと解釈する。私にとって、山田くんが発する言葉ほど信じられるものはないから。山田くんの言葉だけを信じていたいヲタクだから!!山田くんが「大丈夫だ」って言うなら、「信じてついてこい」って言うなら、その言葉を大事に大事に胸に留めておきたい。重たい。書いてて自分に引いてる。

 

「何を信じんのか、信じないのかは自由だけど。」って山田くんが言ってくれたから私は山田くんの言葉を信じる。というかずっと信じてるけど!!!信じてるくせに毎度毎度揺らぎまくっちゃってるけど!!!今回の件で本当に山田くんの言葉ほど信頼出来るものはないな、と痛感した。感じ方も受け取り方も人それぞれだから何かを否定したいわけではない。ただ、私は山田くんの言葉を信じたい。リスクを背負ってまであの言葉を綴ってくれて本当にありがとう、山田くん。

 

最後に一つ、大声で言いたい。

「山田いい」じゃなくて「山田いい」ですからね!!!!

山田くん、そこんとこヨロシクぅ!!!!!